叔母の心配より自分の心配

叔母の心配より自分の心配

最近パートを始めた叔母、冷蔵庫に入ってシール貼りをしてるそうだ。
叔父が病気になって仕事をやめたから、かれこれ5年ぶりの仕事。叔父が亡くなり、いろいろ落ち着くまで4年は何もしていなかったから、疲れが出ないかと心配していたけど、本人はいたって元気、もともと家にじっとしてるのが性に合わないみたいだから、やっと外に出られて良かったみたい。

 

いとこ達も就職して家を出てしまい1人になった叔母が腑抜けになってないかと心配で、2週間に1度くらい様子見がてら遊びに行くんだけど、仕事を始めてからイキイキしてるかも!
「あれがあれで・・・」という、「あれ」発言がだいぶ無くなってたし。「あれ」って、何となく理解できる事もあるけど、なんのこっちゃわからなくても聞けないものなのよね。
私も最近言葉が出ない症状が出てきて、ついつい子どもに「あれ、あれ」と言ってしまう。子どもは容赦なく「あれってどれ」と聞いてくるので、「だから、あれだってば」って、自分にイライラ。
こういう物忘れって脳の老化現象なのかな。